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第58回日本臨床鍼灸懇話会全国集会 大阪大会のお知らせ

 

 

大会テーマ:「鍼灸院診断学再考 -誤診による風評被害からの回避-」

会期:令和元年11月30日(土)~12月1日(日)

会場:学校法人 森ノ宮医療学園専門学校 本校舎 7階講堂

 

第58回日本臨床鍼灸懇話会全国集会大阪大会 開催のごあいさつ  実行委員長 会 長 尾﨑朋文

昨今、マスコミを賑わわせている事象や風評を鑑みると、過失であるか否かは別として、一開業鍼灸師の行為が鍼灸の社会的イメージの失墜させることの重大性、また、その危険性をいかに回避するかということの重要性を考えずにはいられません。それは臨床家として基本的な鑑別診断のレベルに関わることと言えます。一方、受療率が下げ止まらず収益低迷の時代にあって、これから開業しようという皆様から、保険適用の中から5疾患について鑑別診断から治療までを特集して欲しいとのご要望も寄せられ、本会としては、数年内に実施すべく鋭意企画検討しているところであります。

さて、そういった状況から、今大会ではテーマを「鍼灸院診断学再考ー誤診による風評被害からの回避ー」と致しました。収益性や経営学、適不適の問題も含めて、もう一度皆様と考えてみたいと思います。「特別講演」としましては、まり鍼灸院院長 中村真理先生に経営学についてご講演頂きます。私からは「会長講演」として鍼灸院診断学についてお話ししたいと思います。「研究討論」では、森ノ宮医療学園鍼灸学科学科長 松下美穂先生に刺鍼に対する超音波エコーを使用したご発表、また、(一社)北辰会の佐野善樹先生には先生ご自身の治療例を基に風評被害の回避についてご発表頂きます。「実技体験」としましては吉崎鍼灸院院長 吉崎和樹先生に体験型刺鍼テクニックのご講演、「実技公開」として米山鍼灸院院長 鈴木信先生に症例報告に基づき検査法から治療までの実際をご講演頂きます。その他、臨床討論を2題予定致しております。

運営委員一同、学生の皆さん、臨床家の先生方には必見の充実した内容と自負しております。万障お繰り合わせの上ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

 

大会案内ここをクリックすると表示されます

 

 

第58回日本臨床鍼灸懇話会全国集会について詳しく→

定例研修会のお知らせ

日本臨床鍼灸懇話会定例研修会のお知らせ 12.22

 

-理事特別講演-

治療直後に変化がみられる所見」ー舌診・打診を中心にー 

                                     日本臨床鍼灸懇話会 理事 鈴木 信 先生

 

 

■日 時:令和1年12月22日(日)13:30~16:00

■場 所:森ノ宮医療学園専門学校 (1階102教室の予定)

■参加費:一般¥2,000、会員・学生¥1,000

〈次回定例会は令和2年1月19日(日)に開催予定〉

※11月30日(土)12月1日(日)は、森ノ宮医療学園専門学校にて

全国集会を開催します。参加希望の方は11月20日までに 事務局へ連絡ください。

 

 

機関誌「臨床針灸」